エネコムRPAサービス EneRobo(エネロボ)エネコムRPAサービス EneRobo(エネロボ)

050-8201-3078 平日9:00〜17:00(12月29日〜1月3日、5月1日を除く)

Development

導入スケジュール

EneRobo導入パッケージ

お客さまの業務に早期にRPAを適用し、ロボット導入効果を体験いただけます。

  • 検証(POC)
  • ロボット作成試行
  • 運用
  • 検証評価

POC(概念実証、Proof of concept)とは:新しいアイデアやコンセプトが実現可能であるかどうかを、検証すること。

コンセプト

“RPAの体感”を通じて、効能/経営効果を短期間で検証
「人とロボットの協働」による新しい業務プロセスを計画
あるべきRPA推進体制の企画、計画

導入の流れ

導入の流れ(STANDARD)

STEP0動作検証

■動作検証
業務データ、業務システムでの簡易動作検証
⇒BasicRobo
■POC対象業務検討
・Excel、Webシステム⇒対象GUI選定
⇒POC対象業務選定 ロボ化対象:~3
RPA早期適用でその効果を体験

STEP1ロボ作成~試行

■企画:ロボデザイン
・業務手順確認
・ルール化
■構築:ロボ作成
・BasicRobo
■試行:手順調整
・ロボ手順の見直し

STEP2POC運用

■ロボ運用評価
・ロボ POC動作期間
・動作結果調査
 ⇒ロボ稼働時間集計
 ⇒処理データ数集計
 ⇒エラー発生状況集計
■ユーザトレーニング
・トラブルシューティング
・ロボ動作結果データ収集
・効果測定
■ユーザトレーニング
・BasicRobo
・2日間オンサイト
・受講者数:5名まで

STEP3検証・評価

■POC報告
・効果測定結果

基本1か月(4週)(2~8週の期間の中でスケジューリング)

POC対象業務の選定方法

POCの実施について、次の2段階の手順で進めることで効率的なロボットの導入が見込めます。

1段階目

Webシステム・Excelを用いた業務手順が確立されている軽微な業務

■検証目的
・ロボット作成の知識を身につける
・導入効果の検証
・ロボット導入までの手順及び、運用ルールの整理
・体制・環境など、ロボット導入に伴う課題の洗い出し

2段階目

ロボット導入により導入効果が見込める業務(C/Sシステムなども導入対象)

■検証目的
・導入効果の検証
・ロボット導入までの手順、運用ルールの確認
・「検証1回目」の課題に対する対応結果確認
・導入効果よりロボット化業務の選定ルールの策定